UT3的IRCチャンネル
17:23:04 | Heppoko
UT3のPatch3がようやくリリースされたようだ。このバージョンでは様々なバグ修正の他に、ゲーム中のVoteが追加された。詳細は後ほど。
18:35:30 | Heppoko
UT2003のころからおなじみのユーザ制作ボーナスパックである、Community Bonus PackのUT3版がリリースされたようだ。DMが5、CTFが1、VCTFが1、Warfareが1の合計8つが含まれている。DM-CBP-HongKongは必見。
9:24:47 | Heppoko
UT3の初となるBonus Packがリリースされたようだ。収録されるマップはDM-Morbias、CTF-FacingWorlds、CTF-Searchlightの3つ。FaceにオリジナルのBGMのリミックスが入っていたり、MorbiasでUnreal1の効果音が使われていたりとなかなか気合いが入っている。
1:34:51 | Heppoko
UT3のPatch2がリリースされたようだ。Beta版からの違いは殆どなさそうである。
18:44:07 | Heppoko
内部で公開されたBeta版UT3 Patch2の修正リストが公開されている。BotのAIに対する修正が目立っている。
- Gameplay
- UTGame MaxPlayersAllowedを64に増やした。
- LeviathanのTurretがすぐに発射できるバグを修正。
- ロックオンが外れたのにもかかわらず警告が続いたのを修正。
- デモ再生中の一人称視点の武器を修正。
- TranslocatorでのTelefragメッセージを修正。
- Warfareにオブジェクト観戦システムを実装。
- Berserkが乗り物のTurretにも適応されていたのを修正。
- ドイツ語版はパッチ後強制的にlow goreになるようにした。
- User Interface:
- タブだけで全てのセッティングメニューに直接いけるようになった。
- HUDにVOIPで話している人の画像を表示するようにした。
- キャラクタ画像が時々HUDに現れなかったり、長く表示されなかったのを修正。
- CheckNatTypeDisplayErrorがTrueになっている場合、Host serverメニューでのインターネットオプションが無効にならないようになった。
- ネットワークカードがない場合、CDキーのプロンプトが毎回表示されたのを修正。
- -login=xxx -password=xxxでのログインコマンドサポートを追加。これは他のアプリケーションから起動するときに有効。
- オブジェクトパスの非表示をUIオプションに追加。
- ジョイスティックサポートをUIオプションに追加。
- 観戦中のメニューにJOINを追加。
- "logging in"メッセージボックスにキャンセルボタンを追加。
- UIの自動アップデートをサポートする新しいオプションを追加。
- フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語の言語サポートを改良。
- ジョイスティックのキーバインドが正しく表示されるようになった。
- ゲームおよびUIに照準サイズのカスタマイズのサポートを追加。
- "Add Favorite"ボタンをサーバーブラウザのサーバーリストタブに追加。
- favoritesタブページにあるサーバーの詳細が更新されなかったのを修正。
- ボイスメニューを改良。"status"セクションを追加。
- 長いダウンロードを中断できるように、ゲーム中の"Leave"や"Exit Game"で抜けれるようにした。
- 試合開始前に"Change Team"ボタンが表示されるようになった。
- いくつかのHUDメッセージのフォントサイズを調整。
- Favorites/Historyリストは、オフラインのサーバーをリストするようになった。
- Networking:
- ゲームプレイ中あるいは変更中のパッケージの自動ダウンロードサポートを追加。
- bPlayersBalanceTeamsがセットされている場合、マップ移動時にチームのバランスが自動で整うようになった。
- dedicated serverのメモリリークを修正。
- 観戦状態でもクライアントとの同期を取るようにした。これは時々ゲームに参加できなかった問題を修正する。
- アクターの位置とアクターがクライアントで不一致だった場合、サウンドが正しく聞こえなかったのを修正。
- マップ移動時に観戦者が移動できなくなるのを修正。
- 希に破壊後にTurretが不正な位置に現れるのを修正。
- ConnectionTimeoutとInitialConnectTimeOutは60.0になった。最初の接続や、マップのロードに非常に時間がかかった場合でも接続が失敗することはなくなった。
- HTTPダウンロード圧縮を修正。
- マップ移行中にダウンロードが破損するのを修正。
- 希にパッケージが2回ダウンロードされるバグを修正。
- Duelで観戦者がプレイヤーとして参加できたのを修正。
- サーバーがGameTypeを変更した場合、CTF、vCTF、WARマップがサーバーブラウザでDMとして検索されるのを修正。
- Botの視点の角度が反映されないのを修正。結果としてネットゲームでのアニメーションの見た目がよくなる。
- Server administration:
- TCPLinkとWebadmin機能を実装。
- BanはCD Keyハッシュベースになり、新規プロファイルの作成で回避できなくなった。
- 名前に|が入っていた場合、Kickbanできなかったのを修正。
- ゲームセッティングにバージョン情報を追加。
- Dedicated serversはDirectXのShader Model 2.0を必要としなくなった。
- AdminForceTextMuteとAdminForceTextUnmuteを修正。
- 圧縮と解凍コマンドを復元。
- Listenサーバーの場合、AdminCmdOk()ファンクションが正しく機能しなかったのを修正。
- BanされたIDの読みやすさを改良。
- GameInfoにMaxClientTravelTimeを追加。これがセットされていた場合、クライアントは指定された秒数いないにマップ変更できなかった時にKickされる。
- Map specific:
- DM-Deckで外に抜けられるバグを修正。
- DM-Gatewayで時々スタート位置に戻されるのを修正。
- AI improvements:
- 新たなOrb運用AI。
- BotのHoverboardの扱いを修正。
- BotのOrb spawnerキャンプを減らした。
- BotがOrb spawnerにstuckしたのを修正。
- 低スキルのBotはartilleryを正しく扱うようになった。
- 人間プレイヤーの驚異値ボーナスを削除。
- AIの驚異選択を改良。Bot自身の武器を考慮に入れるようになった。
- campaignでのスキルの自動調整を調節した。
- Botのナビゲーション問題を修正。これによりPCおよびゲーム機でのパフォーマンスが改良される。
- nodeと敵のどちらを攻撃するかのルールを調整。
- Orbを用いたNode防衛のBot AIを改良。
- Botの移動経路問題を修正し、同じ場所に何度も引っかからなくなった。
- 周囲の障害物に対するBot AIを修正。
- 移動が失敗した場合、特殊な移動(蛇行など)を次の行動に取らなくなった。
- ailedMoveTargetとMoveFailureCountを追加。
- bForceNoDetoursをUTBotに追加。中立のNodeに向かうとき、Botは回り道をしなくなる。
- BotがOrb spawnerに到達したとき、Orbに触れたと思考していた問題を修正。
- translocateを何度か失敗した場合、Botはあきらめるようになった。
- 見えている敵に対するBotの反応速度を調整。
- Hoverboardとリフトに対するBot AIの挙動を改良。
- Botは試合終了後、tauntするようになった。
0:49:42 | Heppoko
あけましておめでとうございます。本年もunreal-infoをよろしくお願いします。
2:39:42 | Heppoko
Linux版のサーバーリリースに従い、unreal-info直轄の製品版UT3サーバーを開始いたしました。設置サーバーはDMとWarfareの2つで、設定は癖のないごく標準的なものとなっています。運営方針としては例のごとく硬派なサーバーを目指していますが、プレイヤーの意見を元にある程度柔軟に設定していく予定です。
ちなみに、テスト版バイナリを使ったらサーバー接続不能問題が解消されたようなので、安心してご利用くださいませ。
17:33:50 | Heppoko
UT3のLinux版Dedicatedサーバーがリリースされたようだ。1.1と互換性があるとされているが、まだBeta扱いとのこと。
16:06:46 | Heppoko
UT3のパッチが公式リリースされたようだ。Beta4からの変更点はメニューでのバージョン表記がBeta4から1.1に変わっただけとのこと。
2:01:13 | Heppoko
UT3のBetaパッチ3の修正リストが公開されている。修正項目の差別分は以下の2つのみ。パッチのリリースは間近と見て良さそうだ。
- Demo playback:
- PlayerControllerが最初のフレームにレコードされていない場合、出物再生ができなかったのを修正。
- Server Administration:
- IpDrv.TcpNetDriverにIdleServerTickRateプロパティを追加。これがセットされていない場合、IdleServerTickRateはデフォルトでMaxTickRateとなる。低い値にセットすると、プレイヤーが入っていないときのCPU占有率を減らすことができる。低くセットした場合、Pingはやや高くレポートされる。
また、Linux版のDedicatedサーバーもパッチと同時期にリリースされるとのこと。